駆逐艦「雪風」デザイン画の詳細について。


陽炎型駆逐艦「雪風」

   デザイン画について解説いたします。


陽炎型シルエット

この「雪風」シルエットは、スタンプを作成したくて、作図したシルエット画(陽炎型1941年時)です。 ただよくよく観察してみますと、魚雷発射管が小さく、12.7cm連装砲が大きすぎることに気が付きました。

とはいえ、開戦時点での陽炎型シルエットスタンプの試作としてとりあえず試作してみました。

雪風スタンプ

スタンプの大きさが30ミリ四方でしたので小さすぎました。次回はもっと大きなスタンプとして作成することにします。


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これで、作成しています。 部材のコストが高いので、どうかとは思いますが1品モノで作成するには丁度良く、重宝しています。

さて、デザイン画についての説明にまいります。

先ほどの陽炎型1941年の反省点を修正しまして、仕上げました。

雪風公開用1200

陽炎型駆逐艦「雪風」デザイン画

※ 画像をクリックしますと拡大します。


部分部分で細かい点を言えば、資料不足で指摘事項が一杯だとは思いますが、ご了承お願いします。

では部分部分を見て行きたいと思います。

駆逐艦「雪風」艦橋部分


陽炎型装備図(雪風)艦橋A01

Illustratorの画像を加工して貼り付けています。

※ 画像をクリックしますと拡大します。

艦橋の一番上から

  1. 3m測距儀
  2. 九十四式方位盤
  3. 66cm測距儀
  4. 九十式無線電話送話器
  5. 舷燈

5.舷燈は防弾鋼板とデザイン上、干渉してしまうので、省略しています。

艦橋については、これらをデザインしています。実際の刻印された雪風を見て頂けると綺麗に刻印出来ています。微小加工ですがなんとか表現することができました。

さて、本日はここまでとしまして、後日はこの続きを解説させて頂きます。

それでは次回をお楽しみに( ̄^ ̄)ゞ