2月19日 ワンダーフェスティバル WFに卓番号8-25-12で参加します。




冬のWFが2月19日に開催されます。

とうとう二回目のワンダーフェスティバルに参加します。場所は卓番号8-25-12となります。

 


持参するドックタグの写真をTwitterでアップしたツイートからどうぞ。

 

 


他にも。

 



 


 


 

【ドックタグ・ラインナップは以下の通りです。】

残念ながら、今回確定申告と時期が重なり、増産をあきらめ在庫のみで出展します。

霧島・不知火・天津風・睦月・霰・霞・ティーガー・ヘッツァーが品切れです。

また他のドックタグも枚数が少なく、申し訳ございません。

戦艦:大和・武蔵/榛名・金剛・霧島/扶桑/長門・陸奥

空母:加賀・赤城

重巡:古鷹

軽巡:川内・神通・那珂

白露型:時雨・白露・村雨・春雨・夕立・五月雨・江風

    涼風・海風・山風

暁型:響・暁・雷・電

吹雪型:吹雪・叢雲・白雪

綾波型:綾波・潮・曙・漣

陽炎型:陽炎・不知火・雪風・天津風・時津風・磯風

    浜風・萩風

島風型:島風 / 秋月型:秋月・照月

朝潮型:朝潮霞・霰

睦月型:長月・三日月・菊月睦月・如月

水偵/瑞雲

ティーガーⅠ・Ⅳ号D/H型・ヘッツァー

 なお、下記のドックタグ通販サイトもございますので、お求めできなかった商品はこちらからお求めください。

 


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駆逐艦「時雨」ステンレス製ドックタグ/アクセサリーレビュー


白露型駆逐艦「時雨」

ロンドン海軍軍縮条約締結に対応した建艦計画のマル1計画において初春型6隻と、白露型6隻が計画されていました。この白露型6隻が、俗に言う前期白露型と呼ばれる6隻です。初春型において、徹底した軽量化と電気溶接を多用し建造されましたが艦橋構造が大型化しており、トップヘビーとなり友鶴事件を起こし、初春型は復元性改修工事・船体強化工事を受けることになります。

これを受けて、初春型の改良型として誕生したのが白露型です。さらにマル2計画で白露型は合計14隻建造される予定でしたが、ロンドン軍縮会議を脱退することが決まっていたために、合計10隻で打ち切りとし、次型である朝潮型の建造に移行していきます。なお、後期白露型と呼ばれる、海風、山風、江風、涼風の後期型4隻が建造されました。基本は統一デザインを採用していますが、艦橋については、以後の駆逐艦の標準艦橋形状として採用されるデザインを採用しており、後期白露型・朝潮型・陽炎型の艦橋はほぼ同一となっています。

後期駆逐艦が新型艦橋を搭載したときに僅かに大型になっている艦橋のために、前期白露型と、後期白露型の全長に約1mほどの差異がある可能性があるとが解ってきました。Wikipediaには白露型111mとありますが、入渠図に後期白露型の全長として111mという記載がある図面が残っており、これを根拠に採用したと思われます。とももと白露型の計画時全長は110mと記載されている資料が残っており計画では110mであったと思われます。

ところが、呉にある海事資料館に浦賀船渠で建造された「時雨」の船体図面が残っており、この図面寸法を計算すると間違いなく109.5mであることに気が付きました。ここで白露型については109.5m/110m/111mの3つの違う寸法が存在する可能性があります。まず時雨の109.5mについては、実際に時雨建造時に鉄板切り出し用型紙の実寸を図り、作図したと図面と明記されています。よって時雨については109.5mであることは間違いないと思われます。逆に後期白露型の4隻については艦橋のサイズが前期白露型より長く大きいと思われ、寸法あわせのために、艦橋部分の船体を1mほど伸ばし(前期白露型の110mから)111mとしたのではないかと推理してます。

白露型は、初春型と同じく、主砲塔が3つあり後部砲塔2つについて一つは単装砲を採用しています。また、特型・朝潮型以降の駆逐艦と違い、後部砲塔2つは「背負式」といわれる2段構造ではありありません。このため、側面からみた艦艇シルエットが素晴らしいほどに美しく、艦首のダブルカーブドバウのラインも朝潮型以降、またはそれ以前の駆逐艦と比較してもカーブの美しさは特記すべき事項であると思っています。この美しい白露型のシルエットを写真・図面から検討を加え、再現してみました。

ステンレス製の銀色にケガキ手法を用いてCNCルーターをコンピューター制御で0.03ミリ程度薄く切削していくことで削った後が光源により美しく反射することで独特の美しさを醸し出しています。

 

サイズ


  • 幅:53ミリ
  • 高:30ミリ
  • 厚:1.2ミリ
  • 材質:SUS304ステンレス製
  • 色:ステンレス製銀色
  • 研磨:工場研磨#800番手/鏡面仕上

特徴としては、ドックタグ(認識票)の本物は薄い金属板で指で簡単に折り曲げることが可能ですが、この1.2ミリ厚のステンレス製は曲げることすら困難です。エッジは丁寧に面取りされており怪我をすることはまずありえません。ただし金属製ですので強く押し付けるなど危険な行為にて怪我をするとこもあります。夏に車内においておくと熱を吸収し高温になっていますので十分ご注意ください。

諸元に刻印される文字列

  • 駆逐艦型/艦名/駆逐艦型何番艦
  • 排水量 基準または公試
  • 全長/水線長/全幅
  • 機関として缶/タービン
  • 速力/馬力
  • 兵装:主砲・魚雷発射管・機銃等
  • 同型艦
  • 主要戦歴
  • 造船所:進水日/竣工日
  • 喪失(または処分等)

これらをみっちき記載し、精密に刻印しています。

白露型駆逐艦「時雨」ドックタグ実物写真


表:実物写真

裏:実物写真


白露型駆逐艦「時雨」図面画像(表):設計図


裏面:設計図



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1月22日 東京ビックサイトで開催される砲雷撃戦!よーい!28に「あー55/56」で出展します。


 ひょっとすると今前半最後の東京になるかもしれない砲雷撃戦参加!

砲雷撃戦!よーい!に参加します。

今年にはいって、年末に腰の圧迫骨折を原因として、いろいろなことが起きました。結果として、同人活動は継続するのですが、その専属度合いが随分減らさなければならなくなりました。簡単にいえば職を持つという意味です。また介護等の問題も発生し、今年は年始から目が回りそうな状況です。

そんな中での、ひょっとしたら最後になってしまうかもしれない東京イベント参加です。 もうこれは思い出沢山楽しむしか無いと思うのです。

 

お品書きも用意して。

今回は、どの艦艇ノドックタグがあるか。名前だけのメニュー的なお品書きを作ってみました。

 

新作は。

やっと白露型全隻の10隻をコンプリートすることが出来ました。

新作の山風です。反応は上上です!

 

それでは1月22日 東京ビックサイト 砲雷撃戦!よーい!28でお会いしましょう。

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戦艦「大和」スマートフォンケースを試作してます。




戦艦「大和」の刻印原画を使用したスマートフォンケースを・・

 戦艦「大和」の細部を表現した側面図が見どころです。

戦艦「大和」のドックタグは幅が53ミリしか無いために、大和の精密な表現が出来ません。すべて刻印すると塗りつぶされた様な刻印の仕上がりになってします。その為に刻印データの間引きを行っています。タグのデータはディテールが省略されたデータなのです。この省略されたデータの元の精密なディテールを表現した側面図を利用して作成しているのがこの、戦艦「大和」側面図を配したスマートフォンケースなのです。

 

サイズ


Android M サイズ
再剥離シール面積:縦70mm × 横55mm
スマホ装着イメージ範囲:縦150mm × 横80mm

iPhone7(手帳型スマートフォンケース内に固定用ケースへiPhoneを固定する方式)

iPhone6/6s(手帳型スマートフォンケース内に固定用ケースへiPhoneを固定する方式)

3種を予定してます。

 


全体イメージ


大和の下に1941~1945の文字横に白枠があります。これは戦艦大和の固有艦艇府号(字)を表現する予定です。また折りたたんだ時点で背表紙的な部分には「海軍省」の文字が雰囲気を醸し出してくれます。赤と白のラインは日章旗をイメージしてます。そして戦艦「大和」の原図側面図をめいいっぱい引き伸ばして配置させて頂きました。

YAMATOのアルファベットロゴ左には、「Z」旗を配しました。また大和の下に所属艦隊を記載していますが、艦艇図が戦艦「大和」の沖縄特攻時の姿です。よって第二艦隊最後の編成で表現しています。

大和側面図の反対側の蓋部分には、戦艦「大和」の世界最大の主砲。「四十五口径九四式四十糎三聯装砲塔(46㎝)の上面図をシンプルに大きく配置しました。日本男子なら誰でも知っていると行っても過言ではない旧日本海軍が誇った戦艦大和を十分にご堪能ください。

※ なお、デザイン考証中であり、試作デザインのため、仕様が告知なく行われる場合がございます。ご了承頂きたく存じます。

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【駆逐艦「時雨」Android/Mサイズ・スマートフォンケース】


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戦史を追いかけて・【序段】


今回より、戦史(太平洋戦争)についての重箱をつつく調査をしてみたくなりました。

・過去記事目次はこちらから。

艦これのお陰で、大変多くの方が戦史に詳しくなられ、いろいろな書物より記事をインタネット上で公開されています。そんな中で、猫工艦として気になっている「日の当たらない戦史」を追いかけたくなってきたのです。とは申しましてもインタネット上に公開されている情報をまとめた感じになってしまいそうですが、そんな日の当たらない戦史の記事を時折楽しんで頂ければと思います。

もちろん、新作や製品レビュー等の記事も含め、この猫工艦サイトの記事展開は継続していきますが、先々に構想している新刊発行の基礎資料として日々調べた内容について記載していきたいと思います。

真珠湾攻撃で始まった太平洋戦争だが。。

太平洋戦争は昭和41年12月8日(日本時間)で始まったが、太平洋の各地で艦隊は作戦に従事していた。その「いつ」、「どこで」、「どの艦艇が」を探して行くことで気が付かなかった事実があると考えています。

作戦に従事している艦艇は調査が簡単ですが、根拠地に配属になっている艦艇についてはわかりにくいところがあります。12月8日から終戦までを追いかけて見たいと思います。

 

根拠地はどのようなところがあったのか。

まずは、根拠地から調べ、配属になっていた艦艇を洗い出したいと思います。

 

開戦時どのような艦隊・戦隊・駆逐艦があったのか。

それらの艦隊が何処にいたのか。同じく12月8日より調べてまいります。

 

開戦時、大きな部隊として艦隊・戦隊・水雷戦隊・駆逐隊の配属を確認

各太平洋の方面に多数の部隊がありました。艦隊・戦隊・水雷戦隊・駆逐隊の混合部隊です。こららは開戦時前から計画されていました。ただし部隊としての編成の関係で戦隊や水雷戦隊・駆逐隊のまとまりで配属になっていない艦艇があり、複雑な状況になっています。

 

開戦時からの作戦名を確認

各艦艇の動きを調べるにあたり、作戦名の確認と参加艦艇の確認も必要になってきます。

 


これらを調べて各艦艇の動きを追いかけることでおよそ全体像が見えてくると思います。

特に興味あるのは蘭印~ガダルカナルあたりの作戦・艦艇の動きにすごく興味を持っています。

 

そして。。 一つの作戦に多くの艦艇が行動しているのですが、問題は「全部の艦艇が戦に参加してない」という事実です。多くの海戦で実際に戦っているのは1/3程度の艦艇だったことが多いのです。

それでは、本日このあたりで筆を置きます。

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駆逐艦「如月」ステンレス製ドックタグレビュー


第三十駆逐隊として、睦月、弥生、卯月とともに活動した如月

 駆逐艦「如月」ドックタグ・頒布開始します。

は、ウェーキ島攻略作戦で、ウェーキ島守備隊の防衛陣地に据えられたピーコック岬砲台からの砲撃により、魚雷(別説として機雷)の誘爆で爆沈してしまします。この件がアメリカ軍に研究され魚雷誘爆をしつこく狙う戦略で攻撃してくるとこになります。

サイズ


  • 幅:53ミリ
  • 高:30ミリ
  • 厚:1.2ミリ
  • 材質:SUS304ステンレス製
  • 色:ステンレス製銀色
  • 研磨:工場研磨#800番手/鏡面仕上

特徴としては、ドックタグ(認識票)の本物は薄い金属板で指で簡単に折り曲げることが可能ですが、この1.2ミリ厚のステンレス製は曲げることすら困難です。エッジは丁寧に面取りされており怪我をすることはまずありえません。ただしきん属性ですので強く押し付ける等だと怪我をするとこもありますし、夏に車内においておくと熱を吸収し高温になっていますのでご注意ください。

 

表面:設計図


裏面:設計図


諸元に刻印される文字列

  • 駆逐艦型/艦名/駆逐艦型何番艦
  • 排水量 基準または公試
  • 全長/水線長/全幅
  • 機関として缶/タービン
  • 速力/馬力
  • 兵装:主砲・魚雷発射管・機銃等
  • 同型艦
  • 主要戦歴
  • 造船所:進水日/竣工日
  • 喪失(または処分等)

これらをみっちき記載し、精密に刻印しています。

如月ドックタグ裏面諸元


艦  名 睦月型駆逐艦「如月」(睦月型2番艦)
排 水 量 基準:1,315t
全  長 船体:102.72m 水線長:100.2m 全幅:9.16m
機  関 ロ号艦本式缶4基/艦本式タービン2基2軸
最大速力 37.25ノット/出力:38,500馬力
兵  装 45口径三年式12cm砲G型4門
(開戦時) 十二年式61cm三連装魚雷発射管2基
八十一式爆雷投射機2基、留式7.7mm機銃2挺、他
同 型 艦 睦月、弥生、望月(総計12隻)
主要戦歴 ウェーク島攻略戦
造船:舞鶴工作部 進水:大正14年6月5日(1925年) 竣工:大正14年12月21日
喪失:昭和17年1月15日 ウェーク島沖でF4Fの100ポンド爆弾爆撃にて爆沈

 

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