護衛艦はじめました。ひゅうが・いせ を作成中


以前から護衛艦をドックタグにしたいと考えていました。その中でこのところ割と良い資料が手に入るようになったことと模型雑誌等や艦艇雑誌での特集など恵まれてきたのでタグ作成へ重い腰を上げる日がやってきたのです。

とはいえ公式図など出回るはずもなく、写真と各雑誌のイラストから逆算した側面図を描くのですが、やはり表現の違いの壁というものがあり、幾度もそれにぶつかり挫け、そして別のアプローチで解決するという繰り返し。

意外に苦労したのがひゅうが=181、いせ=182の数字のフォント。もちろんありませんので資料を探し新たに作成しその数字の間隔を写真から逆算しこれで大丈夫というとこまでなんと半日消費したのには立ちくらみ起こしそうでした。

ここを乗り越えた後は比較的順調にdrawingが進んでいきます。

側面図がほぼ完了すると、今度は平面図に取り掛かることにしました。

このツイートにあるようにドックタグの表面は側面図。裏面は平面図という構成で企画しています。この平面図というのは空母ファンの方々から多くの要望をお聞きしていたので護衛艦でひとつやってみるかということになりました。

ここまでくると完成まで、あと少しです。

このとき平面図のNOが違っていることに気づき修正して、ひゅうが・いせの設計は完了となりました。

あとは、ドックタグ全体のデザイン設計です。これで3月31日に行われる佐世保の西海ノ暁に、ひゅうが・いせが登場します。


翔鶴・瑞鶴ドックタグ用デザイン設計中


期待されていた五航戦の翔鶴・瑞鶴姉妹艦の設計に入りました。

ドックタグを始めたときから要望の高かった五航戦の翔鶴・瑞鶴姉妹。やっと着手できました。細かい差異を探しつつ表現しているのですが、一つ問題が。

その問題は艦橋が翔鶴・瑞鶴で違うことです。僅かな点なのですが、分かる人には判る話なのでぜひとも再現する必要があるのです。こういうのはきちんとしておかねばなりません。

そんな状況ですが、なんとか資料をひっくり返して調べた結果、なんとか再現できそうなので翔鶴・瑞鶴を完成に向けて進めます。


戦艦山城ドックタグ販売中です。


以前から要望の高かった「山城」設計完了しました。

購入ページの書き出しは「 多くを語らずとも、西村艦隊の数倍の陣容を誇るアメリカ艦隊の戦艦群等の砲雷撃を受け最後まで1番・2番主砲で応戦した悲劇の戦艦として多くの人々に記憶される「山城」をずっしりとした大型ドックタグに刻印しました。

扶桑とはまた違った艦橋の特徴ある姿をそのままに、煙突周り、後部艦橋まで細心の注意を払い細かく表現することに成功しました。
ぜひお手元に取って有りし日の山城をお楽しみください。」で締めくくった文章に皆様の琴線に響きましたでしょうか。

山城のデザインは弊サークル最高峰と自負するレベルに仕上がりました。

お求めはこちらから。