ドックタグ「戦艦長門」のお話

ドックタグ「戦艦長門」のお話

2021年9月19日 0 投稿者: necogiji

 たいそうなタイトルですが、「ただの商品紹介です」あしからず。

日本製ステンレス(SUS304)をレーザーカッター加工機を持つ工場でドックタグ型に切断加工してもらったものにイラスト・文字を刻印しています。

 タグは、厚みt=1.2ミリ。なかなかの厚みで持つと大きさの割にずしっとくる重さを感じます。これをローランドDX-350というCNC加工機で表面をケガキ加工(ひっかき傷のような刻印を施す)を行います。

 0.3ミリシャープペンの芯と比較すればどのような刻印なのかご理解いただけると思います。

それでは戦艦長門ドックタグの写真の登場です。

 表には戦艦長門の側面図イラストを。裏面には戦艦長門の諸元を刻印しています。裏面の文字は文字高さH=0.8ミリというサイズです。

 こちらはデザインは違いますがドックタグとともにハガキに印刷したものを付属させていただいています。そのデザインです。実際タグに刻印するには細かすぎ、細部を少々加工して線画を少なくしていますが全体的な雰囲気はご理解いただけると思います。

 サイズは52ミリX30ミリXt=1.2ミリのSUS304ステンレスに刻印したここにしかないアクセサリーでミリタリー好きPRしつつおしゃれに楽しんでいただければ幸です。

 タグには保護の目的でシリコンゴム製のサイレンサーが付属しています。

 なお日頃のお手入れは100均等で販売されているメガネ拭きの布でお手入れください。また汚れがひどいときは家庭用の手洗い洗剤(固形・液体)で洗って良く水分をふき取って頂ければOKです。

 ただしSUS304ステンレスとはいえ、傷は入りますので取り扱いには十分注意してください。

 長門は、猫工艦で「一番最初にデザインした艦艇」でした。なぜとよくいわれるのですが、開戦時の連合艦隊旗艦であったから。

 そして一番最初に出たイベントで、なんと一番最初にタグを買い求めたのは「女性」だったのです。今から考えてもなんだか不思議な出来事でした。

 また販売は今年の末くらいに再販の予定です。ただし、残念なことにガソリンが高騰しているように金属材料も高騰しています。運賃も高騰してものつくりには辛い時代になってしまいました。ですので残念ながら再販時は販売価格 2,300円(イベントでは2000円)でしたが3,000円に価格を上げさせていただきます。誠に申し訳ないのですが、その価格でも手に入れたい方に、精魂込めて刻印した戦艦大和タグをお求め頂きたいと存じます。