航空自衛隊築城基地配属F2のドックタグ設計中です。

F2/Aジェット戦闘機・築城基地バージョンです。

とうとう念願であった、航空自衛隊グッズの第一弾となるステンレス製タグが完成しました。まだ製品化に向けた若干のデザイン調整がありますがほぼこのデザインで仕上がります。 8SQの部隊マークで登場です。

 ブラックパンサーと呼ばれる黒豹が部隊マークです。なお現在8SQは部隊創立60周年を記念して特別なカラーリングの機体が存在します。まだ見てないのですがぜひ離陸・着陸するところを見たいものです。

8SQと6SQを予定しています。

画像

 また、F2を採用している部隊はほかにもありますので順次他部隊マークを擁したタグを準備したいと思います。

F2 8SQ 今回、かなり力をいれて設計しているF-2/Aジェット戦闘機の姿を配したドックタグを設計しています。

 築城基地配属なので、8SQと6SQを計画しています。

f2

 裏は8SQの部隊マーク トレードマークはブラックパンサーを配しました。航空自衛隊-JAPAN AIR SELF-DEFENSE FORCSの刻印とともに、8SQの文字をミリタリーフォントで固め、雰囲気を出しています。

このシリーズとして、他基地のF-2部隊タグも予定してます。ますますラインナップが豊富にそろってきている猫工艦タグをお楽しみに。

羽黒(妙高型重巡洋艦)が艦艇ドックタグに加わりました。

羽黒(妙高型重巡)【名前刻印無】ドックタグ・アクセサリー/グッズ

 妙高型の4番艦羽黒が猫工艦艦艇ドックタグに加わりました。羽黒の姿はほぼ最終時点でかつ、艤装撤去される前の状態で再現しています。

 羽黒は三菱造船長崎造船所で建造され1929年(昭和4年)4月25日に竣工した古鷹・青葉型につづく20センチ砲を持ち、汎用艦隊決戦型重巡洋艦というべき性格を持つ艦艇であった。重巡洋艦に期待される任務のすべてを拙くこなすことができる装備・戦力を持っていた。特に20センチ砲10門は同年代の各国重巡洋艦と比較しても戦力的に充分であった。

 

 平賀譲造船官の基本設計に基づいているが、魚雷装備については否定的であった。次世代の巡洋艦隊による海戦では、遠距離砲撃戦が中心となり1万トンを超える重巡に魚雷戦は時代錯誤と考えていたのではないだろうか。列強は次第に防空巡洋艦への移行を目指しておりその点では、魚雷戦にこだわった日本海軍の悪癖によって活躍の場を奪われたかもしれない。もっと活躍した重巡だったのではと悔やまれる。

 ただし、巡洋艦としては開戦から目覚ましく活躍しており日本海軍において重巡の地位は高く、かつ戦艦には荷の思い任務も十分に活躍したといえるだろう。

スマートな艦隊、主砲を背負い式とその背後にもう一門後ろに向けて配置する独特の艤装をそのままに、53ミリX30ミリ 厚=1.2ミリのステンレス製SUS304)のドックタグ型プレートに精密に刻印して皆様にお届けしています。

 

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駆逐艦時雨ドックタグご紹介

作製している艦艇/戦車/航空機タグの種類も随分増えました。

そこで既存タグを改めて紹介しようと云う事で第一弾は人気が高い駆逐艦ではダントツの知名度と思われる時雨を改めてご紹介します。

 

白露型の「時雨」幾多の海戦に参加し最小限の被害で帰還する時雨を「幸運艦」と呼ばれるほどでした。特にフィリッピンへの米軍反攻上陸作戦が開始され、その敵部隊を戦艦主砲により駆逐する作戦の一貫として
昭和19年10月22日、西村艦隊は、午前中に出動した主力の栗田艦隊とは別にブルネイを出撃。フィリピン西南のスールー海を通り、24日深夜にレイテ島南方のスリガオ海峡へさしかかったのです。

さてこの戦い。米艦隊の用意周到な作戦には日本海軍の栗田艦隊を始め西村艦隊もその全ての作戦行動を無線傍受され暗号を解読されてしまい、敵に迎え撃つ体制を完全の採られてしまってから、実施された対西村艦隊殲滅作戦だったといえるでしょう。

まずT字型戦法を発展させた陣形で、狭い海域において西村艦隊の約10倍近い60隻に及ぶ大艦隊で迎撃しようとしました。それだけでなく魚雷艇に始まり、駆逐艦らの魚雷戦により反撃する暇もなく各個撃破されていく西村艦隊。

その様を見ていた日本将兵にとては痛恨の極みであったことでしょう。このあたりはじっくりといつか紙面を使って解説したいと思いますが、その西村艦隊の唯一の生き残りであった時雨は後から来た志摩艦隊とは行動を共にせず 、指揮系統が別の艦隊であったゆえに、自ら選択した目的地を目指すことになります。

この判断は正しく、志摩艦隊は目指した泊地に到着した後、米艦載機の襲撃にて被害を被ることになってしまいました。

自らの判断と自らが持つ幸運にて生き延びた時雨。ところが最後は対潜水艦爆雷戦中に狙っていた敵潜水艦ではない、別の米潜水艦に狙われてその一生を追えることになるのです。

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いずも建造中です! 護衛艦シリーズも鋭意開発中!

猫工艦ステンレス製タグは4000枚以上の生産数を誇るアイテムに育ちました。

本当に皆様のおかげです。

旧日本海軍ならびに、海上自衛隊の護衛艦艇のラインナップ追加を鋭意設計中です。すこしづつですが拡充を図ってまいります。

 

現在、鋭意開発中なのが最新鋭護衛艦いずもです。

まったく小さすぎてわかりませんよね。そうです。これだけ大きい艦艇なのです。

正直、書き込みすぎるほど書き込んでいますが、いずもならず、かがも計画しています。

もう少しお待ちいただき、無事竣工することをお待ちいただければ幸いです。

矢矧(阿賀野型軽巡洋艦)が艦艇ドックタグに加わりました。

大変おまたせしました。阿賀野型の矢矧が登場です。

矢矧といえば、悲劇の特攻として語り継がれる世界最大の戦艦大和の護衛として、栄光の第二水雷戦隊最後の旗艦として、静かに瀬戸内海から沖縄に向けて出撃する下りはウィキペディアに坊ノ岬沖海戦として記載のある通りです。

 儚くも戦艦大和の護衛として全力で戦うも対空兵器の貧弱さによって米艦載機の爆雷撃から逃げることは叶わず、魚雷7本という軽巡洋艦としては破格の耐久性を見せる矢矧でしたが儚くも沈没の憂き目にあってしまいます。

 この坊ノ岬沖海戦時と思われる兵装で53ミリX30ミリ 厚=1.2ミリのステンレス製(SUS304)のドックタグ型プレートに精密に刻印して皆様にお届けしています。

 

軽巡 矢矧 諸元

艦  名 阿賀野型二等巡洋艦(軽巡洋艦)「矢矧」(阿賀野型3番艦) 
排 水 量 基準:6,652t 公試:7,710t
全  長 船体:174.50m 水線長:172.0m 全幅:15.20m
機  関 ロ号艦本式重油専焼水管缶 6基 艦本式タービン4基4軸
最大速力  35.0ノット/出力:10,000馬力 舷側装甲:64ミリ/甲板:29ミリ
兵  装 50口径四十一式15cm連装砲塔3基6門、九八式8cm連装高角砲A型2基4門
(開戦時) 25mm三連装機関銃8基、九二年61cm4連装魚雷発射管2基8門、他
同 型 艦 阿賀野、能代、酒匂(阿賀野型総計4隻)
主要戦歴 マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦、坊ノ岬沖海戦
造船:佐世保海軍工廠 進水:昭和17年9月25日(1942年)                                                     竣工:昭和18年12月29日
喪失:坊ノ岬沖海戦で、4月7日に戦艦大和護衛中に米艦載機の攻撃にて沈没

軽巡 矢矧 ハガキデザイン

上は通販でお求め頂いた方へお送りしている矢矧ハガキです。

この矢矧はillustratorで描いていますが、それを利用して矢矧の船体構造を見ていきたいと思います。なおイラストは上記ハガキデザインでillustratorで作画した画像を拡大掲載しています。多少の省略を施していますのでその点はご了承ください。

1.艦首

平甲板型船体である。強く傾斜したクリッパー・バウ型の艦首から艦首甲板に繋がっています。フェアリーダー(停泊時の繋留策を通す導策器)軍艦旗掲揚の旗竿(控え・やらずが艦首側)など阿賀野型特有のすっきりしたデザインは美しさを醸しています。

2.50口径四一式15cm砲(砲塔)

50口径四十一式15cm砲

Wikipediaによれば

「戦艦金剛に搭載された、英ヴィッカース社製の、「五十口径毘式十五糎砲」を母体に作られた艦載砲。阿賀野型が計画された際、各国の軽巡に対抗するため、15cm砲を搭載することになり、この砲を連装化することになった。最大仰角も30度から55度に上がり、一応は対空射撃ができるようになったが、重量軽減のため装填方式は人力のままで、毎分6発程度とされる発射速度も、射撃のたびに砲を装填角度に戻す必要性から更に低下し、有効な対空射撃は困難であった。」

これが対空可能な両用砲が開発されていればと残念でなりませんが水雷戦隊旗艦として設計された阿賀野型の宿命でした。

3.艦首および煙突周辺

矢矧艦首から煙突

主砲から艦首までのスペースがあるのが阿賀野型の特徴でこの部分はかなり気に入っております。機銃座および射撃式装置などの装備がありますが、その下部の構造物は水雷戦隊司令部要員(かなりの人数だったそうです)が作業する作戦室・通信/電探室・詰所だったのではないかと思います(資料乏しく不明です)

艦橋のデザインは利根・最上型に準じるデザインで後の護衛艦艦橋デザインにも似た姿はとてもかっこいいと思っています。艦橋下部にあるのは「九八式8cm連装高角砲A型」で秋月型の長10cm対空砲の小型バージョンです。艦橋には22号電探、マストには13号電探そして21号電探と電探装備目白押しに必要装備がならんでいます。トップの射撃式装置は最上型(大和型)と同じく測距儀が測距塔に設置され、その同軸上に94式包囲盤照準装置が搭載され全方位旋回して照準を行えるが、艦橋トップには防空指揮所があり艦橋後部側は巨大な射撃式装置があって観測が難しく用兵側から不満が出ていました。艦橋の羅針盤艦橋部は左右に張り出した感じですが、全部には張り出してなく造形上の注意点です。羅針盤艦橋窓上部の張り出しは、現在の護衛艦艦橋にも装備されている遮風板です。これがあるおかげで射撃時の爆風から防空指揮所要員および羅針盤艦橋窓を風圧から守っています。

煙突はボイラーからの蒸気を排出するわけですがボイラーから排出される排煙量が大きくこのクラスにしては大型の煙突で、もう少し傾斜していたら(大和のような)かっこよかったのにと唯一のデザイン的不満点でもあります。

4.飛行甲板(フライングデッキ)

阿賀野型の特徴の一つに飛行甲板下部に魚雷発射管(陽炎型や夕雲型と同型の九二年61cm4連装魚雷発射管2基8門)が並びます。ここは予備魚雷庫、酸素発生・充填機などがありかなり危険な区域でした。まさしく魚雷課の為のスペース、もちろん詰所もあったでしょう。そしてカタパルト、飛行甲板で整備しそのままカタパルトに載せ、旋回して射出の様はさぞ感動しそうです。なお、煙突後ろの家屋のような構造物は簡易的に増設された加工・整備用の倉庫ではと想像しています。

5.後部甲板

矢矧 艦尾

後部甲板には艦尾から軍艦旗掲揚の旗竿、爆雷投下台、三番砲塔、後部マストなどの艤装でわりとゆったりしたイメージがあります。マストには110センチ探照灯で艦首側と合わせ、二基搭載されています。

6.最後に 

ドックタグに刻印した矢矧の姿はここに掲載した画像そのままを「53ミリX30ミリ 厚さ1.2ミリ」のタグ型ステンレス製 JIS G 4305/SUS304 のステンレス製板材をドックタグ型に大型産業レーザー加工機で切断頂いた品にillustratorから専用CAD/CAMでマシニング加工(精密刻印)した作品です。

なお、ドックタグは「2枚もの」というイメージがありますが、旧日本陸軍は一枚もののタグ(認識票)でした。当方はWikipediaの認識票 にある「海上自衛隊には認識票を常時身につける習慣がなく、落合が指揮官となった自衛隊ペルシャ湾派遣では万が一に備え掃海母艦「はやせ」の乗組員に認識票を配布したところ隊員達の表情が曇ったため、苦し紛れに「ただの迷子札」と説明した」という記述より形こそ米式のタグですが、米式二枚物は死ぬ可能性があることが、前提となっている仕組みですので、猫工艦としては、かならず愛する人のもとに帰還して欲しいという願いから「一枚物のタグ」として製造しています。

 

 

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コミックマーケット97に出展しました。

久しぶりに東京へやってきました。2019年12月年末!!

コミックマーケット97は二日目艦これ島で参加ですで28日に移動してまずは明治神宮へ参拝です。

ここは何度訪れても、いつも清々しい気分にさせていただける素晴らしい場所です。

特に今回の目的は、バイタルパートさんの新作御朱印帳に明治神宮と靖国神社の御朱印を頂いて、全国護国神社めぐりの魁としてお参りした次第です。

無事御朱印をいただけました。ですが昨今の御朱印ブームというんでしょうか。すごく多くの人が御朱印をいただくために並んでいてとてもびっくりしたしました。

 そして、恒例の前夜祭ということで秋葉原にある天ぷら屋にお邪魔しておいしい食事を頂きました。感謝!

さて当日は、二日目 西D-78bの配置に向かい設営完了!

いつもの売り子君らとともにおなじみのサークルさんへの買い出し部隊を排出しわれらはゆっくりと開幕時間をまっておりました。

今回は久しぶりとあって、以前ほどの実入りはございませんでしたが、たくさんのお土産とたくさんの笑顔にであえて幸せでございました。おみやげすべていただきました。即いただくのを信条としておりますので大変満足致しております。

そのあとは恒例の打ち上げ!!たのしかったですね。なお、猫工艦はすぐ寝かぶることで有名ですので、視線はこちに釘付け。いつ寝るかとしこたま観察されていました。

食事してお腹が膨れると欲しくなるのが甘いもの!てなことでパフェいただきました。野郎ばっかりですが、こういう仲間で甘いものを頂くというのも趣があってよろしいかと。

というわけであっという間のコミケ終了となるのですが、翌日は靖国神社へ。買い出しを頼まれていたコミケ企業ブースへの買い出しの話はまたいずれに。

陽炎型駆逐艦 野分

陽炎型駆逐艦 野分

陽炎型駆逐艦に野分を追加いたしました。

陽炎型駆逐艦15番艦として建造されました。嵐・萩風・舞風とともに第四駆逐隊を編成し、第四水雷戦隊隷下で開戦を迎えます。

艦  名   陽炎型駆逐艦「野分」(陽炎型15番艦) 
排 水 量  基準:2,033t
全  長  船体:118.5m 水線長:116.2m 全幅:10.8m
機  関  ロ号艦本式缶3基/艦本式衝動タービン2基2軸 
最大速力  35.5ノット/出力:52,000馬力
兵  装  3年式50口径12.7cm連装砲C型 3基
      92式61cm4連装魚雷発射管2基、25mm各種機銃他
      94式爆雷投射機 1基、爆雷投下台 6基
同 型 艦  嵐、萩風、舞風、他18隻
主要戦歴  ミッドウェー作戦、第二次ソロモン海戦、
造船:舞鶴海軍工廠 進水:昭和15年9月17日(1940年) 竣工:昭和16年4月28日
喪失:昭和19年10月25日 レイテ沖海戦後熊野救援後にで米艦隊に補足され砲雷撃により沈没

https://necokoucan.thebase.in/items/23411967

こちらから参照ください。

秋月型4隻完成です。(初月・涼月)

 お待たせしていた、秋月型の初月、涼月が完成しています。佐世保の時雨オンリーで秋月型のオンリーも開催されてそちらでの参加としていましたので、「艦これ」に登場している秋月型「秋月」「照月」「初月」「涼月」の4隻を完成させることが出来ました。

 同型艦であり、かつ秋月型で3タイプあると言われる中で4隻とも同じタイプであるのですがご存知の通り各艦ともに違いがあり確認作業はなかなか大変でした。

 完成したとはいえまだまだ調査を行ってさらなる真実の姿に迫ってみたいと思うところです。其の中でスマホケースやマグカップなど派生商品のラインナップも手がけていこうと考えています。

 ところで3月31日に開催された西海ノ暁こと時雨オンリーそして猫工艦が申込した秋月型オンリー。正直なところ秋月型ファンの盛り上がりは思ったほどでもなく、やはり時雨が強い時雨のイベントでもありました。でもドックタグでいえば新作の初月・涼月は完売しており皆様の期待のほどが理解できます。

 昨年の年末から今までに作成を目標としていた艦艇で
・那智
・翔鶴、瑞鶴
・隼鷹
・ひゅうが、いせ
・初月、涼月
・球磨、多摩

いままでにない怒涛の新作発表を続けてきており、さらなる新作に向けけて準備中です。これからは夏バージョンというわけではありませんが巡洋艦、航空母艦を中心に海外艦艇も人気がでてきていますので視野に入れつつラインナップを増やしたいと思います。

7月に頒布される球磨会の合同誌への投稿脱稿。

合同誌への投稿原稿が無事完成!

ありがたいことに無事完成です。記事自体は2Pで二頭巡洋艦「球磨」の艦艇構造についての解説です。
・艦橋
・船体断面略図
・艦首形状
・煙突(ソロバン型)となった雨水除去装

これらについてまとめています。文章での知識はあっても図式で理解されている方は少ないかもと思い記事を書いてみました。ぜひ当日はお手にとってお楽しみください。

あとの依頼されているものは。。

これであと一つ依頼されていることがあり、それがおわれば・・という現在。
でも猫工艦としてやらなければならないこともあるわけで。
其のバランスの中で日々やりくりしています。とにかく進むだけですね。頑張ろう!

護衛艦はじめました。ひゅうが・いせ を作成中

以前から護衛艦をドックタグにしたいと考えていました。その中でこのところ割と良い資料が手に入るようになったことと模型雑誌等や艦艇雑誌での特集など恵まれてきたのでタグ作成へ重い腰を上げる日がやってきたのです。

とはいえ公式図など出回るはずもなく、写真と各雑誌のイラストから逆算した側面図を描くのですが、やはり表現の違いの壁というものがあり、幾度もそれにぶつかり挫け、そして別のアプローチで解決するという繰り返し。

意外に苦労したのがひゅうが=181、いせ=182の数字のフォント。もちろんありませんので資料を探し新たに作成しその数字の間隔を写真から逆算しこれで大丈夫というとこまでなんと半日消費したのには立ちくらみ起こしそうでした。

ここを乗り越えた後は比較的順調にdrawingが進んでいきます。

側面図がほぼ完了すると、今度は平面図に取り掛かることにしました。

このツイートにあるようにドックタグの表面は側面図。裏面は平面図という構成で企画しています。この平面図というのは空母ファンの方々から多くの要望をお聞きしていたので護衛艦でひとつやってみるかということになりました。

ここまでくると完成まで、あと少しです。

このとき平面図のNOが違っていることに気づき修正して、ひゅうが・いせの設計は完了となりました。

あとは、ドックタグ全体のデザイン設計です。これで3月31日に行われる佐世保の西海ノ暁に、ひゅうが・いせが登場します。

翔鶴・瑞鶴ドックタグ用デザイン設計中

期待されていた五航戦の翔鶴・瑞鶴姉妹艦の設計に入りました。

ドックタグを始めたときから要望の高かった五航戦の翔鶴・瑞鶴姉妹。やっと着手できました。細かい差異を探しつつ表現しているのですが、一つ問題が。

その問題は艦橋が翔鶴・瑞鶴で違うことです。僅かな点なのですが、分かる人には判る話なのでぜひとも再現する必要があるのです。こういうのはきちんとしておかねばなりません。

そんな状況ですが、なんとか資料をひっくり返して調べた結果、なんとか再現できそうなので翔鶴・瑞鶴を完成に向けて進めます。

戦艦山城ドックタグ販売中です。

以前から要望の高かった「山城」設計完了しました。

購入ページの書き出しは「 多くを語らずとも、西村艦隊の数倍の陣容を誇るアメリカ艦隊の戦艦群等の砲雷撃を受け最後まで1番・2番主砲で応戦した悲劇の戦艦として多くの人々に記憶される「山城」をずっしりとした大型ドックタグに刻印しました。

扶桑とはまた違った艦橋の特徴ある姿をそのままに、煙突周り、後部艦橋まで細心の注意を払い細かく表現することに成功しました。
ぜひお手元に取って有りし日の山城をお楽しみください。」で締めくくった文章に皆様の琴線に響きましたでしょうか。

山城のデザインは弊サークル最高峰と自負するレベルに仕上がりました。

お求めはこちらから。

重巡那智のタグデザイン着手中です。

長く、本当に長くおまたせしました。年末から那智のデザインに着手し、デザイン完成しました。

まずは那智のレイテ沖海戦時の状態を資料をもとに描き、そこから53ミリ幅のドックタグ用に小さくても那智と判断できるレベルまで線画を簡略化していく作業に入りました。

このデザインが省略した那智のタグ用デザインです。これをテスト切削しながらさらに調整していきます。

まだまだ終わらない調整作業。時はどんどん過ぎて行きます。

やっと納得できるレベルとなり、ここで作業を終了します。あとは那智のロゴ。裏面諸元と作業は続きます。販売開始までは販売用ハガキ、サイトの準備と時間が必要ですが2月までには発表したいと思います。

あけましておめでとうございます。

新年のご挨拶とともに、去年のまとめと、今年の計画をご紹介(=^・^=)

去年は球磨の艦内神社とも呼ばれている里宮神社に球磨ドックタグを奉納してきました。

おっちょこちょいなものですから、あとの名前と年齢を消し忘れていたという落ち。とはいえ大変よい記事にまとめていただきました。ありがとうございました。

このときに奉納という機会に同行したいとおっしゃったフォロワーさんと楽しい旅をさせて頂きました。

気がついたら球磨会が発足(ΦωΦ)

これについては球磨会実行委員会 様のツイートを見て頂くとして2019年は球磨の年になりそうです。


そして今年の新作は・・

那智から始まります。

そしてその次は山城?

山城は基本デザイン(タグ用に省略されていない図面のようなイラスト)が完成しており、あとはタグ用に修正を加えタグデザインとして完成させるとこまで来ています。あと少しなのです(ΦωΦ)

さらに鹿島も・・

じつは鹿島も基本デザインが70%完成しています。これを完成させタグデザインへ突入できれば完成しそうです。

その他には。

  • 妙高・足柄・羽黒
  • 加古
  • 陽炎型未作成鑑
  • 朝潮型 未作成鑑
  • 神風

ここまでは元デザインからの各艦艇変更部分を加えると完成させることが可能なので新春の今には完成をめざしたいところです。

3月の佐世保開催の艦これイベント「西海の暁」参加を目指します。

申し込みはこれからですが西海の暁から本格的に2019年の活動を始動したいと考えています。

これからもますますラインナップが豊富になっていく猫工艦をなにとぞよろしくおねがいします。

人気の球磨タグの今年最後となるのか今から楽しみです(^・o・^)ノ”

球磨タグの今年最後となるかもしれない注文分を刻印しました。

この時、タグは鏡の様に写り込んでしまい、銀色表現がとても難しく上手く撮影出来なかったのです。

今回、部屋の片づけを徹底的に行ったことで撮影スペースが生まれてまして。

そこのスペースは光原的にも良い光を得られるので、ショップ用写真を撮るぞ!とちょっと意気込んでいる所です。

写真を今よりもっと写りが良ければ反応も良くなって行くのではと期待中です(^・o・^)ノ”

二等巡洋艦 多摩 タグアクセサリー完成しました。

長く望まれていて制作に取りきれなかった巡洋艦シリーズで久々に新作が完成しました。

軽巡多摩の艦内神社は大國魂神社で武蔵の国総社だったそうで、多摩の艦内神社でも有名です。
なお社内に多摩慰霊碑もあり多摩との縁を実感できます。それと資料館があり多摩の模型も展示してありあり日の多摩の姿を見ることができます。

それではまた次回の新作をお楽しみに!

球磨型二等巡洋艦「多摩」ドックタグデザイン完成

おまたせしました。

球磨型で初登場です。今回は資料の多い「多摩」です。

このところ多摩・球磨の調査していたので。。

こういった書き分けも調査の上、書き込んでいます。しかしながら53ミリのドックタグ上に表現するとなると如何に美しくラインを書き込んでいるかという部分も観察いただきたいと思います。

さてあまりに多摩・球磨を考えていたので

 

といったことをつぶやいていたりしていました。

ちなみに多摩提督、球磨提督の方々に向けどのくらいフォロワさんの中にいらっしゃるかアンケートするとこのような結果でした。

それでは次回の新作をお楽しみに(*^^*)

二等巡洋艦 多摩 設計中

要望の多い、球磨型巡洋艦の設計に入っています。

https://twitter.com/necokoucan_tp4/status/1053998035846422528?s=21

下の巡洋艦は川内です。比較や、すでに書き込んたパーツを流用する目的で並べまてます。

最終的に完成した、この多摩のイラストでドックタグデザインを行う予定です。

https://twitter.com/necokoucan_tp4/status/1053998035846422528?s=21

実は昨日完成の予定でしたが、夜に知人と会う話になり、ちょっとした高級外車のカーシェアのビジネスやってます!なお話だったんです。まあ、それは置いておくとして(笑)

それに時間を取られ、帰ったら脳内燃料切れという眠たいモードになって食事後眠りこけてしまいました。

こんな時、少し早く起きれてシャワー浴びて短い時間で済ますタスクを片付けて外出するわけで、残念ながらタグデザイン出来ませんでした。

今日こそは多摩タグデザインするぞ!

中四国合同祭出展してきました。

楽しみにしていた、広島初開催の合同祭でしたが、なんと台風接近!

新幹線チケットを買おうとして窓口で当日朝、買われた方が良いですよ。運行中止になる可能性が高いです。

チケットは買わず、でも広島の今回のイベントはぴよこ先生が来ると分かっていたイベントなで是非とも行きたい!コミケで広島でお会いしましょうとご挨拶したので是が非でも行きたい!

でも新幹線は止まる。なら車でら行くかと。しかし、車遠征は危険!なぜなら眠くなって翌日の朝5時帰宅が長崎、鹿児島、熊本で経験していたわけで。今回もしやらかすと月曜日は出勤出来ない可能性も。

方法へ他になく、何時もと同じく夜に出発。

今回は高速で一挙に広島を目指して走ります。

途中のSAで公式中の人選手権で仲良くさせていただいた公式さんの竹輪をゲット!

 

美味しかったです。さて今回は新商品が3つ!

特に隼鷹はやっと製品化できました。

隼鷹は赤城・加賀について3番目のドックタグ

清霜と夕雲は初の夕雲型発売となりました。

現地に到着すると物販でステーキが!!肉が!!にくにく!

もちろん美味しくいただきました。 今回の頒布スペースはこんな感じ。

台風で残念な同人即売会でしたが、兵どもの来場者さんに励まされてなんとか無事終了。

それでは次回の10月8日は小倉でお会いしましょう(*^^*)