Operation Log No.01 / Phase 01 — Brand Strategy
ブランドコンセプト
確立作戦
「FIELD TO STREET.」
の誕生
確立作戦
「FIELD TO STREET.」
の誕生
作戦開始の一言は「かっこよくない」だった。
それがすべての起点となった。NECOKOUCANのブランドサイトを、本物のブランドらしく作り直す──その第一フェーズの記録を公開する。
それがすべての起点となった。NECOKOUCANのブランドサイトを、本物のブランドらしく作り直す──その第一フェーズの記録を公開する。
Section 01
作戦の背景 — なぜ作り直したのか
NECOKOUCANは、自衛隊艦艇・旧日本海軍戦艦・ドイツ装甲車両などをモチーフにしたミリタリーストリートアパレルブランドだ。Tシャツトリニティとスズリでの販売は続けていたが、ブランドサイトは「かっこよくない」状態にとどまっていた。
単なるリンク集ではなく、ブランドの世界観を伝えるサイトが必要だった。そのためにAI(Claude)との共同作業が始まった。
Section 02
コンセプト策定 — AIとの議論
最初にAIと議論したのはブランドの「核」だ。ミリタリーウェアは無数にある。その中でNECOKOUCANが何者であるかを一言で表す言葉が必要だった。
議論の中で浮かび上がったのが「FIELD TO STREET.」というコンセプトだ。戦場(FIELD)の美学を、日常(STREET)に持ち込む。機能のための美しさを、ファッションとして着る。
「ミリタリーウェアには、機能のための美しさがある。NECOKOUCANは、その美学をストリートへ持ち込む。」
— Brand Statement / 確定テキスト
日本語タグラインは「着る、戦術。」に決定した。短く、強く、ブランドの哲学を圧縮した一文だ。J-PlatPatでの商標検索も実施し、使用可能であることを確認済みだ。
Section 03
デザインシステムの確立
コンセプトが固まれば、次はビジュアルの言語を決める。AIとの議論で以下のデザインシステムを確立した。
#0D0D0D
Base — INK BLACK
#B8922A
Accent — BRASS GOLD
BEBAS
Display Font
黒をベースに、真鍮(ブラス)ゴールドをアクセントとした配色は、軍用装備の金属質感とラグジュアリーの中間を狙った。見出しフォントにはBebas Neue、英文等幅フォントにShare Tech Monoを採用し、ミリタリーHUDの雰囲気を演出している。
Phase 01 — Mission Result
- ブランドコンセプト「FIELD TO STREET.」確立
- 日本語タグライン「着る、戦術。」確定・商標確認済み
- カラーパレット(黒 #0D0D0D × ゴールド #B8922A)確定
- フォントシステム(Bebas Neue / Share Tech Mono / Noto Serif JP)確定
- ブランドステートメント「ミリタリーを、ストリートに落とし込む。」確定





