続きを読む "blender Ver3をインストールしてみた。3Dソフトで立体画像作成へ。"

"> blender Ver3をインストールしてみた。3Dソフトで立体画像作成へ。 - 猫工艦 | 帝国海軍・ミリタリー戦史記事とTシャツブランド

blender Ver3をインストールしてみた。3Dソフトで立体画像作成へ。

まずは画面構成をマニュアルを引用しつつ深掘りしてみた。

Jw_cadは日本製、AUTOCADは米国製。

猫工艦・制作技術室より
この記事は、艦艇・兵器・ミリタリー意匠をTシャツやグッズへ再艤装するための CAD/図面制作メモです。設計・作図・色設計は、猫工艦の艦艇デザイン制作に直結しています。

▶ 艦艇・戦史記事を見る  ▶ 猫工艦SHOPへ

 こういう記事は、ダウンロードサイトの紹介からはじまるだろうけど、blenderはすでに超絶人気の3Dソフトなのでインストールした後の画面を掲載して雰囲気を楽しんでください。

みただけでなんかすごいと思わせるUI・・Fusion360のシンプルな画面構成とは真逆な複雑さがさぞかしクリエイターの心をえぐることでしょう(めっちゃ複雑なソフトなので・・)

日本語を選択すれば簡単に日本語表示になる点は感激モノです。以前はここで突っかかっていた時代が。Ver2.7はそこでつっかかって、やってもやっても英語表記の壁にぶち当たってつかいこなせていませんでした。

そもそもなぜblenderなのか。3DならCADのFusion360(いちお使っています)があるじゃないかといわれるでしょう。たしかに。

「なぜ」blenderにはこの問がとても重要な意味を持つことに気が付いたのです。なぜblenderなのか。blenderは立体モジュールを作りました。それを「何かしらの映像作品にしたいとき」

この映像作品にしたいという要望を実現するTOOLを搭載し、かつ、画像ソフト(GIMP&kirita)で3Dオブジェクトをペインティングし、かつ二次元でなく三次元画像。動画・アニメに昇華できるTOOLというコンセプトを持つソフトであり、そのような高度の機能を持ちながら無料で使えるという神ソフトだから。そうそれに気が付いたのです。

これでおいらのblenderは「日本語化」に対応したぞ。ということです。

下記の画像をみればなんとなく、イメージがわいてくることが大切です。

blenderの参考資料となるサイトは?

https://blender3d.biz/
blender 入門

まずは、この入門をざっくり読むことをおすすめします。

https://docs.blender.org/manual/ja/3.0/index.html

blender マニュアル

おなじく、全体像をつかむには必須です。とくに各画面・コマンド系などの名称を覚えることも必須です。

肝心なことは、Ver3とver2.X系ではGUIがまったくちがっており、名称・画面構成が違うために過去に発売されたblenderの名著が2.Xに多く、用語・画面の変換が必要になってきます。まずはこのあたりの名前を整理する必要があります。

先のblender マニュアルからURLを引用させていただき、概略の説明をさせていただきます。

blenderの画面構成について

https://docs.blender.org/manual/ja/3.0/interface/window_system/introduction.html

まず基本画面の名称を。

この三つに分かれます。

画面一番上のトップバーについて

https://docs.blender.org/manual/ja/3.0/interface/window_system/topbar.html

俗にいうメニュー

などがあります。スクリプトがタブの中にある点、要注意です。

作業スペースとなる「ワークスペース」について

https://docs.blender.org/manual/ja/3.0/interface/window_system/workspaces.html

描画はここで行うことになります。

エリアについて

https://docs.blender.org/manual/ja/3.0/interface/window_system/areas.html

画面それぞれの細かい操作系についての記載があります。一読しておきましょう。

ステータスバーについて

https://docs.blender.org/manual/ja/3.0/interface/window_system/status_bar.html

これも一読する程度でいいと思います。

いちを画面構成について、一通りの概要を説明いたしました。次回も引き続き深掘りの時間へ誘います。ではでは。

よろしければ応援よろしくお願いします。

https://www.necokoucan.com/?page_id=7282

ーPRー

—————————————————————————————————————

//// PR ///

著者がAIイラストを展開しており、NFTも展開しています。そこで必要になってくるのが仮想通貨取引所に口座を持つ必要がありますね。

コインチェックは日本の企業です。そして取り扱う仮想通貨の種類が多いのです。ビットコインを筆頭に各種取り扱いがあります。

https://opensea.io/collection/necokoucan <- NFTやっています。

//// PR ///

————————————————————————————————————–

//// PR /// 弊工房オフィシャルネットショップ(BASE)です。ぜひご来店ください。

ここでは著者が運営しているミリタリー工房 猫・工・艦で展開しているグッズアイテムを紹介させていただきます。

https://necokoucan.thebase.in/

————————————————————————————————————–

過去記事は下記を参照ください。2013年からミリタリー同人活動を行っています。

サイトマップ | ミリタリーグッズ工房「猫・工・艦」 (necokoucan.com)

【ブログ記事一覧】 | ミリタリーグッズ工房「猫・工・艦」 (necokoucan.com)

ミリタリーランキング
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

— OFFICIAL STORE —
FIELD TO STREET // 着る、戦術。
NECOKOUCAN SHOP
ミリタリーグッズ・オリジナルTシャツ・全アイテムはこちら
T-TRINITY| PREMIUM TEE| ¥4,400〜
ENTER SHOP →
ttrinity.jp
NECOKOUCAN — EST. 2023 — FUKUOKA