戦艦「長門」 アクセサリー作成に必要なイラストを作成中(まずは艦橋)


工房:猫・工・艦 商品番号 艦艇アルミドックタグ戦艦「長門」BB009C1941

旧日本海軍の戦艦として活躍した、長門型戦艦 1番艦 「長門」のイラストをあしらったドックタグのアクセサリーを作成しています。

 只今、誠意作成中の戦艦「長門」艦橋のイラストです。作品予定は「アルミタグ」、「真鍮メッキタグ」、「真鍮メッキプレートストラップ」、「真鍮メッキキーフォルダー」の4品を計画しています。

戦艦「長門」は主砲40cm砲(実際には内径41cm)を装備した戦艦です。ちなみに40cmといっても実際は内径は41cmという話は有名です。猫・工・艦の記憶では、欧米の16インチ砲(40.6cm)を装備した戦艦に対抗する為に、わずかでも上回る主砲を装備する為に41cm砲開発したのですが、ワシントン海軍軍縮条約の関係で、名前は「四十五口径三年式四十糎砲」とし、実際の内径41cmあることを隠匿していたと言われています。
当時、ワシントン海軍軍縮条約により40cm砲を持つ戦艦は世界に7隻しかなく、長門はその一隻でした。通称「ビックセブン(7)」と呼ばれ、日本国民に広く知られていた戦艦だったそうです。

 今回は艦橋の再現から始めました。資料を参考に艦橋のイラストを作成してイラストレーターで清書しているところです。
しかし、資料を見て描いているのですが、解りにくい部分も多く写真や模型雑誌、艦艇資料・図面集などを参考にイラストにしてます。
それにしても流石は戦艦です。艦橋だけでも数日の工数を使ってしまいました。そしてこれで完成ではありません。さらにドックタグに配置するとなると全長40mmの中に長門を表現することになり、さらに必要な線と省く線の吟味が必要になってきます。

まだまだ先は長く、楽しみにしておられる皆様、今しばらくお待ちくださいませ( ̄^ ̄)ゞ
スクリーンショット 2014-02-08 23.34.21

 

戦艦長門真鍮製ドックタグの詳細についてはこちらを参照ください。

 

戦艦長門真鍮ドックタグ(ストラップ)の写真を掲載いたします。

形状は1941~1942の頃を再現しています。

DSCF1279

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長門裏面


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