新デザインで、川内型軽巡「那珂」が登場しました。


軽巡那珂ドックタグを、艦これアーケードゲームのお供にいかがでしょう\(^o^)/

 艦これアーケードゲーム。 出来栄えは、こんなゲームが欲しかったんだ。といった意見をTwitterのTLで見かけます。 また戦利品としてのカードや、画面でのキャラクターが3Dデータとして動いているのを見ると、とても楽しくなりますね。 初期艦のキャラクターだけでなく、艦これでお馴染みの艦むすも、どんどん実装されているようです。 こうなりますと艦艇ドックタグも、どんどん種類を増やさなくては!と焦る猫・工・艦なのです。

第四水雷戦隊旗艦の軽巡「那珂」(開戦時)を再現しました。

那珂の側面をイラストに起こした画像がこちらです。 とはいえ、ネットショップからお求め頂いたお客様へドックタグとともに配送している「ハガキ」は後ほど。

那珂表 新デザイン 

このイラストを、そのまま53ミリX30ミリのドックタグに刻印しています。画像でも暁の詳細なディテールが見て取れると思います。眺めているだけでも楽しめるでしょう。 もちろんドックタグの鏡面な銀色に光る那珂の刻印が美しく映えます。

川内型軽巡「那珂」のドックタグをご覧ください。

黒く写っていますが、実際は鏡面仕上のステンレスを鏡面で仕上ています。とても鏡のような仕上です。

那珂 表


暁の刻は、画像のデータとまったく同じのデータで刻印をしています。 いつまでも眺めていて飽きないデザインに仕上げています。 次は、裏面の画像を確認ください。

軽巡那珂デザインにおける注意点

 川内に1942年頃の写真に、舷側(船体の喫水線上の側面部分)に図面ではバルジのように見える部分があるのですが、写真を確認すると上張りで、HT板(高張力鋼板)重ねてあることが判ります。 同じく那珂や神通にも同様の増加のHT板重ね張りが施されていると判断出来る写真があります。(パターンが違う可能性がありますが統一に表現しています)

後檣(後部マスト)の探照燈(110cm)装換時にブルワーク下のフレームを支える支柱が開戦前の写真に確認できるので川内と同じように支柱で支える構造かと思っていましたが、1942年セレター軍港での修復時点の写真を確認する限り、支柱で支える構造からフレームを増強して支える構造になっていると思われます。

なお、気になる点としては、第一煙突と第二煙突の間にあった魚雷発射管を撤去し、開口部を塞いて甲板に仕上げていますが、ここにどのような構造物があったかが不明です。 川内と同じ構造物で表現しています。 また第四煙突後ろにある方位測定儀アンテナ(丸いアンテナ)部分に、川内にある爆風除け板(14cm砲の爆風除け)があったと思われますが、形状が不明です。同じく方位測定儀構造部前にも張り出し構造物がある解説と無い解説があり、定かではありません。 今回は川内に準じて那珂ハセガワの模型で表現されている構造物に準じて表現しました。

最後に開戦時には機雷投下軌条(模型に表現された艦尾に伸びる二列のレール)は、駆逐艦に搭載されている機雷投下軌条(網カゴの中に機雷がセットしてあり投下出来る機構)か、爆雷投射機に変更された可能性があります。1942年の写真を見ていると機雷用の投下軌条の形状が確認出来ません。また爆雷投下台・投射機のような形状も確認できませんでした。 ですが修理等の関係で一旦撤去していた可能性も考えられるのですが調査不足です。 デザインでは、構造物的な表現にとどめ、裏面諸元には、爆雷投下軌条2基と表現しています。

※ 第四水雷戦隊 戦時詳報17年4月1日分記載 > 那珂・夏雲・峯雲が爆雷攻撃。那珂・夏雲は威嚇投射とあるため投射機の可能性があります。この場合、多摩の艦尾甲板と同じ可能性もあります。)

第四水雷戦隊旗艦の軽巡「那珂」の諸元を刻印してます。(開戦時)

那珂 裏

おなじくロープ柄飾り罫で雰囲気を醸しだしてみました。 艦これ聖地巡礼や、艦これアーケードゲームのお供として、お楽しみください。

軽巡那珂ドックタグをネット通販からお求めできます。

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